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「地を渡る舟」チケットが発売となりました! [てがみ座「地を渡る舟」]

おはようございます!
てがみ座「地を渡る舟」のチケットが本日発売開始となりました[ぴかぴか(新しい)]

てがみ座史上、最もスケールの大きな劇世界に挑戦する意欲作です!
民俗学者 宮本常一と彼を支えた渋沢敬三、
そして彼が青春の時を過ごした「アチック・ミューゼアム」をモデルとした物語です。
戦争を背景に、民俗学に情熱を燃やした若き研究者たちの群像を描きます。

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昭和20年春、来るべき本土決戦が声高に叫ばれる街にひとりの男がいた。
男は敗戦の日を正確に予期し、各地の農家を訪ね歩いていた。
この国の命運が尽きるまであと4ヶ月。
「その日」を迎えた暁には、ただちに日本を立て直すために。

旅する民俗学者 宮本常一。瀬戸内海の島で生まれた彼は日本列島を隅々まで歩き抜き、
人々の営みをありのまま見つめ、文字にはならずに受け継がれてきた言葉に耳を澄ませた。
生涯約16万キロ、およそ四千日に及ぶその旅を支援したのは、
戦時下に日銀総裁を務めた渋沢敬三だった。
昭和初期、渋沢敬三が私財を投じて自宅の敷地内に創った民俗学研究所『屋根裏の博物館(アチック・ミューゼアム)』
そこには多くの研究者たちが集い、それぞれのやり方でこの国を描き留めようと力を尽くした。
けれど、真摯な情熱は、戦時下へ墜ちゆく中で、翻弄され飲み込まれていく……。

宮本常一、渋沢敬三。そしてアチック・ミューゼアムをモデルに描く、若き民俗学者たちの葛藤。
記憶されたものだけが記録にとどめられる。そして今、方舟の行方は。

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演劇ユニットてがみ座

「地を渡る舟 -1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち-」

脚本:長田育恵(てがみ座) 演出:扇田拓也 (ヒンドゥー五千回)

日時:2013年11月20日(水)~24日(日)

会場: 東京芸術劇場 シアターウエスト池袋駅西口から徒歩2分)

【出演】
福田温子
今泉 舞
箱田暁史
石村みか(以上てがみ座)

古河耕史
近藤フク(PPPP)
生津 徹
多根周作(ハイリンド)
七味まゆ味(柿喰う客)
松角洋平
原扶貴子
中村シユン
青山 勝(劇団道学先生)

【公演タイムテーブル
2013年11月
20日(水)19:00
21日(木)19:00
22日(金)14:00☆/19:00
23日(土)14:00/19:00
24日(日)14:00
☆アフタートークあり

受付開始は開演の45分前、客席開場は開演の30分前です。

チケットご予約はコチラで承ります。[グッド(上向き矢印)]

チケット料金:全席指定4000円(前売・当日共に)
公演特設サイトもどうぞご覧ください! (PC)

早いうちに完売の回も出てくることが予想されています。
どうぞご予約はお早めに、よろしくお願いします!
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